お知らせ
2012.05.08
オンラインストア障害から復旧のお知らせ
ファームウェアアップデート
2013.10.18
PopcornHour A-400
05-04-131014-25-POP-422

2013.08.02
PopcornHour S-300
Digital Signage With Apps -v.1.3.2
 
※これはPC用のアプリケ-ションソフトです。 S-300本体のファ-ムウェアではありません。
2011.10.07
EN-NL1068
1.1.2から1.1.3へアップデート
 
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TOP > 製品一覧 > ネットワークメディアプレイヤーキット > OpenHour Chameleon お問い合わせ・よくあるご質問
OpenHour Chameleon
OpenHour Chameleon 製品概要・機能 OpenHour Chameleon 製品仕様 OpenHour Chameleon お問い合わせ・よくあるご質問  
よくあるご質問
→スペック    →再生について   →アプリについて   →使い方について

使い方について

同梱物の確認

パッケージに本体と次の付属品が含まれていることを確認してください。
 同梱物

起動前の準備(起動用SDカードの取付)

本体の電源を入れる前に必ず起動用SDカードを本体に取り付けてください。起動用SDカードスロットは本体右側の側面にあります。製品に添付されている起動用SDカードにはAndroid 4.4.2がインストールされています。
 起動用SDカード取付

テレビと接続して電源を入れる

起動用SDカードを取り付けたら付属のHDMIケーブルでテレビと接続して、本体背面にあるACアダプター取付端子に付属のACアダプターを取り付けて電源スイッチを入れて本体を起動します。ご使用のテレビの解像度に応じて自動的に出力解像度が設定されて画面が表示されます。出力解像度を変更する場合は「出力解像度の設定」を参照してください。
 本体背面

本体が起動しないとき

SDカードを正しく挿入して電源を入れても本体が起動しない場合はSDカードのOSイメージが壊れている可能性があります。そのような場合は下記のURLの説明(英文)の通りにOSイメージをSDカードに書き込み直してください。
http://wiki.openhourlab.com/index.php/Burn_OS_to_SD_Card_and_back

microSDカードを取り付ける場合(本製品にmicroSDカードは付属しません)

お手持ちのmicroSDを本体に取り付ける場合は下記の図のようにmicroSDの接点がある面を上にして取り付けてください。
 本体背面

入力機器について(本体付属リモコン)

本体付属のリモコンはボタンモードとマウスモードで使うことができます。モードの切替は「Mouse」ボタンで切り替えることができます。モードが切り替わると画面上にモードが変更されたことを知らせるメッセージが表示されます。マウスモードに切り替わると画面上に矢印カーソルが表示されます。

入力機器について(市販のUSBマウス、キーボード等)

Openhour Chameleonは市販のUSBマウスやUSBキーボードに対応しています。USBポートに接続することで使用可能になります。
また、無線のキーボードについては下記製品は動作することを確認しました。

Lenovoミニ・ワイヤレスキーボード N5902

ユーザーインターフェイス言語の設定

初期状態ではユーザーインターフェイスは英語で表示されます。下記の手順で日本語に変更することができます。

リモコンの操作は方向ボタンの上下左右で項目を移動、OKボタンで選択が決定されます。
前の画面に戻る場合は「Back」ボタン、ホーム画面に戻る場合は「Home」ボタンを押します。
「Mouse」ボタンを押すことでマウスモードとボタンモードを切り替えることができます。

(1) リモコンの方向ボタンの上下操作で「SETTINGS」画面を表示します。
(2) 右側にある「Settings」アイコンを選択します。
 設定

(3) 設定メニューから「Localization」を選びます。
 設定メニュー

(4) 「Language」を選んで、表示されるリストの一番下までスクロールして「日本語」を選びます。
 日本語選択

 ユーザーインターフェイス言語が日本語に変更されます。
 日本語に変更

(5) 続いて「タイムゾーン」を設定します。日本はGMT+9:00です。
 タイムゾーン設定

以上でユーザーインターフェイス言語とタイムゾーン設定は終了です。設定が完了したら一度Openhour Chameleonの電源を切って、再度立ち上げ直してください。

出力解像度の設定

初期状態ではHDMIのビデオ出力はご使用のテレビで出力可能な解像度が自動的に選択されて出力されています。ビデオ出力解像度は設定画面から変更することができます。

リモコンの操作は方向ボタンの上下左右で項目を移動、OKボタンで選択が決定されます。
前の画面に戻る場合は「Back」ボタン、ホーム画面に戻る場合は「Home」ボタンを押します。
「Mouse」ボタンを押すことでマウスモードとボタンモードを切り替えることができます。

(1) リモコンの方向ボタンの上下操作で「SETTINGS」画面を表示します。
(2) 右側にある「Settings」アイコンを選択します。
 設定

(3) 設定メニューから「スクリーン」を選びます。
 ビデオ出力設定

(4) 「解像度」を選択します。
 解像度

(5) 次の画面ではご使用のテレビで対応している解像度が一覧表示されます。使用したい解像度を選択します。
 解像度一覧

4Kのテレビに接続した場合は
「4K2K - 30Hz 3840x2160p-30」
「4K2K - 25Hz 3840x2160p-25」
「4K2K - 24Hz 3840x2160p-24」
など4Kテレビが対応している解像度が表示されます。Chameleonの4K出力はRGB444/YUV444(DeepColor有効)です。ご使用のテレビのHDMIポートがRGB444/YUV444(DeepColor有効)に対応していることを確認してから4Kの解像度への変更を行ってください。

(6) 一覧から解像度を指定すると、正しく表示されているかどうかの確認メッセージが表示されます。正しく表示されている場合は「OK」を選択して設定を保存します。設定が完了すると現在表示している解像度の横にチェックマークが表示されます。設定を確認したら「Home」ボタンを押してホーム画面に戻ります。

ネットワークの設定

初期状態ではLANに接続するとDHCPからIPアドレスを取得します。固定のIPアドレスに変更する場合は詳細設定から行うことができます。

リモコンの操作は方向ボタンの上下左右で項目を移動、OKボタンで選択が決定されます。
前の画面に戻る場合は「Back」ボタン、ホーム画面に戻る場合は「Home」ボタンを押します。
「Mouse」ボタンを押すことでマウスモードとボタンモードを切り替えることができます。

(1) リモコンの方向ボタンの上下操作で「SETTINGS」画面を表示します。
(2) 右側にある「Settings」アイコンを選択します。
 設定

(3) 設定メニューから「詳細設定」を選びます。
 詳細設定

(4) 左側のメニューで「Ethernet」を選び、右側のメニューの一番下にある「Static IP Settings」を選択します。
 ネットワーク設定

(5) ポップアップしたメニューで「Use static IP」のチェックを入れてIPアドレス等の情報を入力します。
 固定IP入力画面

(6) すべての項目の入力が完了したら「Back」ボタンを押します。設定の変更を保存するかどうかを確認するメッセージが表示されるので「OK」を選んで設定を保存します。

Google playについて

Openhour ChameleonではGoogle playストアからアプリをダウンロードすることができます。
事前にパソコンやスマートフォンでGoogleアカウントを作成してください。すでにGoogleアカウントをお持ちの場合はそのGoogleアカウントでログインすることでGoogle playで提供されているアプリをダウンロードできます。(※Openhour Chameleonはオープンプラットフォーム製品です。ダウンロードした全てのアプリの動作を保証するものではありません。)

リモコンの操作は方向ボタンの上下左右で項目を移動、OKボタンで選択が決定されます。
前の画面に戻る場合は「Back」ボタン、ホーム画面に戻る場合は「Home」ボタンを押します。
「Mouse」ボタンを押すことでマウスモードとボタンモードを切り替えることができます。

(1) リモコンの方向ボタンの上下操作で「アプリ」画面を表示します。

(2) 右側にある「Playストア」アイコンを選択します。
 Playストア

(3) Googleアカウントについて既存か新規かを選択します。新規アカウントの追加も可能ですが初期状態では入力はすべてソフトキーボードでの入力となり日本語変換もできませんので、パソコンやスマートフォンであらかじめGoogleアカウントを作成しておき、ここでは「既存のアカウント」を選ぶようにします。
 Googleアカウント追加

(4) Googleアカウントのアカウント名(メールアドレス)とパスワードを入力します。
 Googleアカウント入力

(5) Googleの利用規約等の合意確認メッセージが表示されます。Google playを利用する場合は「OK」を選択して合意します。
 Google利用規約確認

下記の画面が表示されログイン処理が開始されます。
 Googleログイン中

(6) Googleサービスの設定画面が表示されます。設定は任意です。不要であればチェックボックスを外して画面右下の矢印を選択してログインします。
 Googleサービス設定

(7) ログインが完了するとPlayストアの画面が表示されます。
 Playストア

日本語入力について

Openhour Chameleonでは初期状態では日本語入力には対応しておりません。Playストアで提供される日本語入力アプリをインストールすることで日本語入力が可能となります。以下にその一例として無料で使用可能な「Shimeji」をインストールして日本語入力をできるようにする手順を説明します。

リモコンの操作は方向ボタンの上下左右で項目を移動、OKボタンで選択が決定されます。
前の画面に戻る場合は「Back」ボタン、ホーム画面に戻る場合は「Home」ボタンを押します。
「Mouse」ボタンを押すことでマウスモードとボタンモードを切り替えることができます。

(1) 「Google Playについて」の説明を参照してPlayストアにログインします。

(2) 画面右上の検索アイコン(虫眼鏡アイコン)を選択してソフトキーで「Shimeji」と入力して検索を実行します。(ソフトキーの虫眼鏡キーを選ぶと検索が実行されます)
 Playストア検索

(3) 検索結果が表示されるので「Shimeji (日本語文字入力&顔文字)」を選択します。
 Playストア検索結果

(4) リモコンの方向ボタンを使って画面右上あたりにある「インストール」を選択します。アプリの権限について確認画面が表示されるので「同意」を選択するとインストールが開始されます。
 Shimejiインストール

(5) インストールが完了すると画面右上あたりに「開く」というボタンが表示されます。Shimejiを使用する場合は「開く」を選択します。
 Shimejiを開く

(6) Shimejiの設定や使い方についてはShimejiのサイトを参照してください。
http://simeji.me/blog/manuals

付属リモコンの学習機能について

付属のリモコンのTV Learning Zone内の5つのボタンは学習機能を備えています。
以下の手順でお手持ちのテレビやその他の赤外線リモコンのリモコン信号を登録することができます。
1. TV Learning Zoneにある赤いボタンを5秒間押し続けます。ボタンの左側にある赤いLEDが点滅から
 点灯状態に変わります。
2. TV Lerning Zone内のリモコン信号を登録したいボタンを押してLEDが点滅状態にします。
3. LEDが点滅中にOpenHourのリモコンと、学習させたいリモコンの赤外線送信部を向かい合わせて
 学習させたいリモコン側の登録したいボタンを押します。
4. OpenHourのリモコンが信号を受信するとLEDの点滅が止まります。
5. 最後にOpenHourのリモコンのOKボタンを押すと登録が完了します。
6. 上記を繰り返すことで最大5個まで他の赤外線リモコンの信号を登録できます。

ファームウェアのアップデートについて(オンラインアップデート)

本体のファームウェアはオンラインまたはオフラインの2通りの方法でアップデートできます。

リモコンの操作は方向ボタンの上下左右で項目を移動、OKボタンで選択が決定されます。
前の画面に戻る場合は「Back」ボタン、ホーム画面に戻る場合は「Home」ボタンを押します。
「Mouse」ボタンを押すことでマウスモードとボタンモードを切り替えることができます。

オンラインアップデートの方法

(1) リモコンの方向ボタンの上下操作で「SETTINGS」画面を表示します。
(2) 右側にある「Settings」アイコンを選択します。
 設定

(3) 設定メニューから「システム」を選びます。
 システム設定

(4) システム設定メニューで「システムアップデート」を選択します。
 システムアップデート

(5) 新しいファームウェアが見つかると下記のメッセージが表示されます。アップデートする場合は「はい」を選択します。
 新しいファームウェア検出

(6) システムファイルのダウンロードが開始され、ダウンロードが完了すると自動的に本体が再起動してアップデート処理が開始されます。
 ファームウェアダウンロード中

(7) ファームウェアのアップデート中は下記の画面が表示されます。絶対に本体の電源を切らないでください。アップデートには数分間かかります。
 ファームウェアアップデート中

(8) ファームウェアのアップデートが完了すると以下のメッセージが表示されるので「OK」を選択します。
 ファームウェアアップデート完了

以上でファームウェアのアップデートは完了です。

ファームウェアのアップデートについて(USBメモリやmicroSDカードを使ったオフラインアップデート)

本体のファームウェアはオンラインまたはオフラインの2通りの方法でアップデートできます。

リモコンの操作は方向ボタンの上下左右で項目を移動、OKボタンで選択が決定されます。
前の画面に戻る場合は「Back」ボタン、ホーム画面に戻る場合は「Home」ボタンを押します。
「Mouse」ボタンを押すことでマウスモードとボタンモードを切り替えることができます。

オフラインアップデートの方法
オフラインアップデートではパソコンを使います。

(1) パソコンを使って下記のリンクからファームウェアのアップデートファイルをダウンロードします。

http://files.syabas.com/openhour/android/update/
update_open_hour_chameleon_android_4.4.2_20141119_1.0.7.zip


(2) ダウンロードしたzipファイルを開き、update.imgをUSBメモリーまたはmicroSDカードの直下にコピーします。(フォルダに入れると認識されませんのでご注意ください)

(3) update.imgファイルをコピーしたUSBメモリーまたはmicroSDカードをOpenhour Chameleon本体に取り付けます。しばらくすると画面に「アップデートファイルが見つかりました」というメッセージが表示されます。「インストール」を選択するとアップデートが開始されます。
 アップデートファイル検出

(4) システムファイルのコピーが開始され、コピーが完了すると自動的に本体が再起動してアップデート処理が開始されます。
 ファームウェアコピー中

(5) ファームウェアのアップデート中は下記の画面が表示されます。絶対に本体の電源を切らないでください。アップデートには数分間かかります。
 ファームウェアアップデート中

(6) ファームウェアのアップデートが完了すると以下のメッセージが表示されるので「OK」を選択します。
 ファームウェアアップデート完了

以上でファームウェアのアップデートは完了です。

XBMC(SPMC)のインストール方法

RK3822に最適化されているプレイヤーアプリSPMCは以下の方法でインストールできます。

リモコンの操作は方向ボタンの上下左右で項目を移動、OKボタンで選択が決定されます。
前の画面に戻る場合は「Back」ボタン、ホーム画面に戻る場合は「Home」ボタンを押します。
「Mouse」ボタンを押すことでマウスモードとボタンモードを切り替えることができます。

Openhour Chameleon本体のファームウェアバージョンが20141119 (1.0.7)で動作します。
ファームウェアバージョンは「設定」→「詳細設定」→「タブレット情報」のビルド番号で確認します。
rk3288-eng 4.4.2 KOT49H eng.jannie.20141119.114811 test-keys

(1) パソコンを使って下記のリンクからaptファイルをダウンロードします。(ページ内の「ダウンロード」を選択するとダウンロードが開始されます。)

https://drive.google.com/file/d/0B9GqrI9EzzhpU1ZBUXVZcGVvRm8/view

(2) ダウンロードしたaptファイルをUSBメモリーまたはmicroSDカードの直下にコピーします。

(3) aptファイルをコピーしたUSBメモリーまたはmicroSDカードをOpenhour Chameleon本体に取り付けます。

(4) 「アプリ」メニューから「アプリインストーラー」を選択します。
 アプリインストーラー

(5) aptファイルがあるメディアを参照してaptファイルを選択します。(下図はUSBメモリーを選択した場合)
 アプリインストーラーUSB

(6) インストールの確認画面が表示されるので「インストール」を選択します。途中でセキュリティに関する確認画面が表示される場合があります。同意する、同意しないどちらかを選択してインストールを続けます。
 アプリインストール確認

(7) インストールが完了すると下記の画面が表示されます。「開く」を選択するとSMPCが起動します。「完了」を選択するとアプリインストーラーに戻ります。
 アプリインストール完了

以上でインストールは完了です。

インストールしたSPMCはホーム画面に戻って「アプリ」メニューの「すべてのアプリ」から起動できます。ショートカットに登録しておくとすぐに呼び出すことができます。
 SPMC起動



XBMCの使用方法についてはXBMCのリソースを参照してください。(英文)
http://kodi.wiki/view/General_topics

XBMC(SPMC)のメニュー言語を日本語に設定する方法

XBMCのメニュー言語を以下の手順で日本語に変更できます。日本語に変更するとファイル名が日本語のファイルでも参照できるようになります。

(1) XBMCの設定メニューを選択します。「SYSTEM」→「Settings」
 XBMC設定メニュー

(2) 設定メニューの「Appearance」を選択します。
XBMC Appearance

(3) 画面左下にある「Settings level」を「Standard」に変更します。
 設定レベル変更

(4) 「Skin」メニューの「Fonts」を「Arial based」に変更します。
 XBMCフォント変更

(5) 「Internatinal」メニューの「Language」から「Japanese」を選択します。
 XBMC日本語選択

(6) 選択を決定するとユーザーインターフェイスの言語が日本語に変更されます。
 XBMC日本語メニュー

以上で日本語メニューへの変更は終了です。

名前が日本語のファイルも正しく表示されるようになります。
 XBMC日本語ホーム



XBMCの使用方法についてはXBMCのリソースを参照してください。(英文)
http://kodi.wiki/view/General_topics