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| PopcornHour S-210は、家庭用のフルHDメディアプレイヤーとして実績のある「PopcornHourシリーズ」の店頭用モデルとして開発され、同シリーズの持つBlu-rayプレーヤー同等の高画質やネットワーク機能などを継承しながら、USBメモリを利用した誰もが簡単に使えるシンプルな操作性と低価格を実現し、全国の一般小売り店舗や公共施設、小規模チェーン店などを主なターゲットとしています。
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SigmaDesigns製チップセットSMP8635を搭載し、H.264、MPEG2、WMV9、VC-1、XViDなどの動画圧縮方式、JPEG、BMPなどの静止画圧縮方式に対応、フルHD画質の鮮やかな映像を表示することができます。また、WAV、MP3、AACなどのオーディオ形式、HDビデオカメラで採用されているAVCHDに対応しており、手作りのコンテンツをそのまま活用することができます。
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| 音声ビデオ出力端子には多くの薄型テレビで標準搭載されているHDMI端子(1.1a)を採用※。ケーブル1本で音声とビデオの両方を接続でき、設置する際に現場で迷うことはありません。また、パソコン用モニタを利用するケースも想定し、VGA端子も搭載しています。 |
| ※1080p出力は接続機器により正常に表示されない場合があります。正常に表示されない場合は他の解像度設定をお試しください |
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本体は手のひらサイズの小型筐体に納められており、設置場所を選びません。また、ファンレス設計となっており、稼働中のノイズも発生しません。
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パソコン用ソフトウェア「”Store Front” Digital Signage」が付属しており、表示したい素材データの再生順、表示効果などを指定し、プレイリストを作成、素材データと一緒に保存するだけで、動画と静止画、音声も組み合わせたビジュアル効果の高い魅力的なコンテンツを作成することができます。
コンテンツを更新用USBメモリに保存し、本体のUSBポートに差し込むと、自動的にコンテンツが本体内蔵のUSBメモリにコピーが始まり、コピー終了後に更新用USBメモリを抜くと、コピーしたプレイリスト順にコンテンツの再生が始まります。 |
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本体がLAN上、もしくは遠隔地にあり固定IPアドレスでインターネットに接続されている場合には、付属のパソコン用ソフトウェア「”Store Front” Digital Signage」から本体のIPアドレスを指定し、パソコン内の素材データを選んで、作成したプレイリストと共に送信することができます。接続先IPアドレスは複数登録でき、複数台の管理も可能です。
また、付属ソフトウェア以外のFTPクライアントソフトウェアからの接続により、本体内に保存したコンテンツの追加、削除、プレイリストの更新もできます。 |
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小売店オーナー様などがモニタと組み合わせて気軽に導入頂けるよう、オンラインストアから1台単位でご購入頂けます。代理店経由及びまとまった数のご導入案件には営業部にて別途ご対応いたします。
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